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QUOLOG(クオログ)

GROOM MARE QUOLIA店長の日々のお話

 

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私の10年間(3) 

No.3 理容学校から入店へ(2)

さぁ~いよいよ面接の日
おのぼりさんな私は朝から気合を入れて
ファッションチェック!!といっても前の晩から
私の部屋ではファッションショーがくりひろげられてていた
この服だとちょっとじみかな?これはやりすぎだし・・・。
面接に着ていく服ときたらやはり正装なんだろうが
私は私の中でもっともオシャレをしていかなければいけない気がして
決まった服装は今は恥ずかしくて語れないほどだった

面接は午後からで、お台場の床屋さんが
理容学校へわざわざ私を迎えにきてくれらしく
私はどんな方なのか、ワクワクドキドキを通り越し
相手の人物像を、妄想していた

午後になり ついにお迎えがやってきた
私は先生より連絡を受けダッシュで昇降口へ
そこにはいるはずだ オシャレなジェントルメンが・・・

「こんにちわ」

そこにいたのはオシャレなジェントルメンではなく・・・
シュレック。
(このブログを我が師が見ないことを祈る)

落胆を見せてはいけない
明るく「こんにちわ」と挨拶をし
続けて丁寧に自己紹介を私はした

車中の会話はあまり覚えてはいない
しかし、どうやら息子さんがいて、息子さんが本店を任されているらしく
私はほんのわずかな望みにたくした

本店へ到着!!
息子さんはどんな人なんだろう?
「頼む!!オシャレキング!!!」私は心の中でそう叫んだ

期待を胸にひめ入口を開けると・・・
シュレック2。
                                  <つづく>
    

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