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QUOLOG(クオログ)

GROOM MARE QUOLIA店長の日々のお話

 

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私の10年間(2) 

No.2 理容学校から入店へ(1)

志の低い私だが人一倍の負けず嫌い
理容学校では周りの仲間たちに負けまいと
必死で練習した

私の時代はまだ理容学校は一年制のところがほとんどだった
理容学校卒業後インターンという実務経験をへて国家試験を受ける
それが大体の流れ。(今は2年制)

まーそれはさておき
私が悩んだのは、店選び、私の仲間たちは知り合いのお店や
有名な理容店で働くことを決めていたようだが
私ときたら知り合いのお店もなければ
有名な理容店なんてどこか知らない
「俺は『アクア』で働く」なんて言っていたぐらいだ
ご存知だとは思うが『アクア』は美容室・・・・。

あっそうそう日本の制度では
理容師免許と美容師免許ってのがあって
当然、理容師は理容室。
    美容師は美容室。
で働くよう一応決まっています。
最近では両方の資格をとる方もいるようですが。

そんな無知な私を救ってくれたのが
理容学校の先生だった
理容学校では行き先(就職先)を決めていない人へ
理容店を紹介してくれていた

先生は「ねー東京で働いてみない?」というのだ
    「と・・東京ですか!!?東京のどこですか」
(私は確か就職先の希望欄に千葉県内と書いたはずなのだが・・・なぜ?)
と心の中でほんの少し考えていた、つかの間
    「オ・ダ・イ・バ」と先生は発音した
私は英語のリスニングテストを聞くかのようにもう一度聞きなおした
    「東京のどこですか」
     「お台場」とやはり発音した

えーマジで!!!!!!
東京には憧れは強くあった
その中でもお台場なんてそんなオシャレな所でなんて
働く自信がはっきりいってなかった。
でもチャンスだし、面接はとりあえず受けようと心に決めた私であった <つづく>

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