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QUOLOG(クオログ)

GROOM MARE QUOLIA店長の日々のお話

 

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私の10年間(4) 

最近何かと忙しく、続きをかけなかった
ちょっとシャンプーの成分についてはまってしまって・・・。
シャンプーの成分ひとつにしてみてもちょっと心配な成分や
髪にいい成分まで多種多様知られざるシャンプー成分を聞きたいかたは
ぜひ、グルーム・マーレ・クオリアまで・・・。

さて今日は、入店してからの私を語りましょう。
何の業界でも同じだと思うが、最初は何もわからない・・・。
だから最初は、お店の決まりごとを先輩たちに優しく教えられた
朝礼・掃除・・・etc
私が入店したお店は、「住みこみ」っといって、
お店のマスターの家に一緒に住み衣食を共にする制度がとられていた
私は実家以外で生活をしたことはなく(せいぜい学生時代の修学旅行くらいなもので)
こういう人様のお家でご飯などたべたことはないので
最初はとまどった。
我が家の常識も他人の家に来るとそれは非常識になるのだと私は感じた。

さたさて、私のお仕事といえば、髪の毛をはいたり、タオルをあらったり、その他モロモロの
雑用が私のもとに・・・。若い新人の皆さん聞いてください雑用といってもそれをスタイリストが
やったら仕事はまわらくなる、そう雑用もお店を回す重要なお仕事です。
今だから言えるんですけどね
当時は「早くお客さんに当たりたい」それしか考えていなかった
そんな私についにきたお客さんに当たれる仕事
それはシャンプーだった。シャンプーは専門学校時代から得意だった。
さぁーいざシャンプー
シャンプーボトルを右手にもちお客様の頭頂部へ発射!!
(床屋さんのシャンプーって座ったままやるところもあるんです)
左手を軽快にくるくると動かしていると
シャンプー液は私の左手を斜線変更し猛スピードで追い抜く車のように
すりぬけお客さんの顔面へ・・・

この後はいうまでもない、当然マスターからのお怒りが・・・
                                   <つづく>

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