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QUOLOG(クオログ)

GROOM MARE QUOLIA店長の日々のお話

 

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正月気分もぬけて 

コンビニ・スーパーなどなど
巷のお正月ムードは消え

ディスプレイ・ポスターなどは
『恵方巻きご予約承ります』なんて書いてある
のを見かけるようになった。

「あー節分かー」
でもなんで豆まきするんでしょう?

豆をまくのは鬼の目(魔目)をつぶすため
という俗説があるそうです。
そして、その豆は、生ではなく、煎った豆を使う。
どうして煎った豆なのか?
実は鬼は爆音・破裂音が嫌いとされており
豆を煎ったときの破裂音が鬼に対する威嚇となるからなのだ。

節分の夜の豆まきは室町時代に始まっている。
日本では古くから悪鬼をはらう『鬼やらい』の儀式が寺社などで
行われていたが、豆は使わなかったそうです。
じゃーなぜ、豆を使うようになったかというと
古くから農村で行われていた『豆占い』と『鬼やらい』が
あわさって豆まきが誕生したそうです。

豆占いとは、12粒の大豆を炉の灰の上に並べて
焼け具合でその年の月々の天候を占う行事で
年の初めに行われていた。


今は『恵方巻き』を恵方を向いて食べるのが流行だが
鬼の嫌いな破裂音のする
『ポップコーン』を食べるな~んて日が来るかもしれないですね?
部屋も豆だらけにならないですしね。
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